海外 予防接種のご案内 TOP > ワクチンについて > Havrix (輸入A型肝炎ワクチン)

Havrix (輸入A型肝炎ワクチン)
食物や水から感染し、世界中に多く存在しているので、海外へ行かれる方はまず接種することをお勧め致します。

海外 予防接種のご案内 - Havrix (輸入A型肝炎ワクチン)

A型肝炎は、A型肝炎ウイルスに汚染された食物や生水などから感染する病気で、西欧やオセアニアなどは比較的少ないですが、世界中で広く流行を繰り返しています。
潜伏期間は3〜7週間で、発症すると黄疸が出現し倦怠感が強くなります。重症になると1ヶ月以上の入院が必要となる場合があります。アメリカなど一部の国では幼児期の定期接種になっています。
生命に関わる病気ではありませんが、感染してしまうと社会的にダメージの大きい病気ですので、海外渡航時には接種することをお勧めします。

感染症 A型肝炎について詳しくはこちらをご覧下さい。

A型肝炎の発生地域

中国、インド、東南アジア諸国、中東諸国、南アフリカ諸国、南米諸国、カリブ海諸国など、日本を含めた先進国以外に広くに存在してるため海外に行かれる方はまず接種をされることをお勧めいたします。

主な国名: 中国 タイ マレーシア シンガポール フィリピン ベトナム イラン イラク イスラエル サウジアラビア トルコ エジプト ケニア カメルーン コートジボアール ガーナ ギニア ナイジェリア メキシコ ブラジル アルゼンチン パラグアイ ペルー チリ など

A型肝炎発生地域

Havrix 1440, Havrix 720(輸入A型肝炎ワクチン)

Havrixはグラクソ・スミスクライン社製のA型肝炎ワクチンです。日本では未承認のワクチンですが、Havrixは世界で広く使われているワクチンであり、効果・安全性共に高く信頼できるワクチンです。 一回の接種で免疫を獲得できるため、出発までに十分な期間がない方はHavrixの接種を推奨しております。
成人用Havrix1440に加え、小児用のHarvirix720もございますので、16歳以下の方でも接種可能です。
※国産ワクチンのエイムゲンは、16歳以下には接種出来ません。

国産ワクチンのエイムゲンに関してはこちらをご覧ください。

接種回数

Havrixの効果は1回目の接種後約2週間後で最大となります。免疫は1回の接種で約1年以上持続すると言われておりますが、半年〜1年後にもう一度追加接種を行うことで約10年〜最大で20年持続します。以後10年ごとに追加接種を行う事で長期間の免疫を獲得することが可能です。

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 半年〜1年
Havrix1440
(19歳以上)
初回               追加接種
Havrix720
(18歳以下)
初回               追加接種
※ 輸入ワクチンの接種料金は当クリニックまでお問い合わせ下さい。
輸入ワクチンに関してはこちらのリンクもご参照ください
輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)のご案内|代官山パークサイドクリニック

Twinrix(輸入 A型肝炎・B型肝炎混合ワクチン)

Twinrixはグラクソ・スミスクライン社製のA型肝炎・B型肝炎混合ワクチンです。日本では未承認のワクチンですが、世界で広く使われているワクチンであり、効果・安全性共に高く信頼できるワクチンです。 A型肝炎・B型肝炎共に接種を検討されている方や、長期間の赴任などで2回目・3回目追加接種を海外で受ける事を検討されている方などに推奨しております。

接種回数

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 半年後
A型肝炎・B型肝炎混合ワクチン(Twinrix) 初回       2回目       3回目

Twinrixは2回目の接種後約2週間で免疫が最大となります。渡航前には2回の接種が必要となります。3回の接種を終えた場合、免疫は約10年〜最大で15年持続すると考えられています。

※ 輸入ワクチンの接種料金は当クリニックまでお問い合わせ下さい。
輸入ワクチンに関してはこちらのリンクもご参照ください
輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)のご案内|代官山パークサイドクリニック
ページの先頭に戻る

プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ

代官山パークサイドクリニック

〒150-0034
東京都渋谷区代官山16-1
カスティヨ代官山2F
TEL03-5456-6282
FAX03-5456-6287

Copyright(c)2013 海外渡航予防接種のご案内 Produce by Consolution Co,.Ltd