黄熱ワクチン
 
 

海外 予防接種のご案内 - 黄熱ワクチン

ネッタイシマカを中心とする蚊媒介の感染症です。流行地域の住民の致死率は5%以下ですが、免疫のない渡航者の場合は60%に達するといわれており注意が必要です。

感染症 黄熱病について詳しくはこちらをご覧下さい。

黄熱の発生地域

アフリカ中部、南米。
西アフリカ、南米のアマゾン川流域に最も多く存在します。

黄熱の媒介蚊の存在する熱帯・亜熱帯諸国の多くは黄熱の危険国からの入国者に対して接種証明書の提示が要求されます。また、黄熱危険国の一部の国では、全ての入国者に対して接種証明書の提示が要求されます。接種証明書を持たない場合には、入国を拒否されるか強制的にワクチンを接種されるなどの可能性があるので注意が必要です。

危険地域と各国の要求に対しては、リンクを参照ください。
FORTH|黄熱について|各国・地域の黄熱予防接種証明書要求及び推奨状況について
最新の要求国の確認は、各国の大使館、領事館にお問い合わせ下さい。

黄熱ワクチンについて

1回の接種で約10年の効果が得られます。
接種後10日で50〜90%の抗体獲得率が得られ、14日でほぼ100%となります。
効果の持続は10年とされており、接種証明書は接種後、10日後から10年間有効です。

黄熱ワクチンは当クリニックでは接種出来ません。接種可能な機関は下記を参照ください。
FORTH | 黄熱について|黄熱ワクチン接種機関一覧

※黄熱病、麻疹、風疹、おたふく風邪、水痘などの生ワクチンは同時接種が可能です。その他の不活化ワクチンとは同時接種できません。
※黄熱ワクチンは接種後10日から有効とされるため、ワクチンの接種は入国10日前に済ませておく必要があります。そのため、黄熱病ワクチン以外の接種をご検討されている方は、出発の14日前までに黄熱病以外のワクチンを終えておくことが推奨されます。予め余裕を持った接種スケジュールをご検討下さい。

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代官山パークサイドクリニック

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