水痘
 

感染症 - 水痘について

水痘ワクチンについてはこちらをご覧ください。

原因

水痘は、「水痘‐帯状疱疹ウイルス」というヘルペスウイルスによる感染症です。ウイルスを含有する飛沫もしくは飛沫核による空気感染、上気道、下気道がウイルスの排出、侵入、または接触感染します。
また、水泡が乾いた痂皮になってない皮膚症状からや帯状疱疹の人からの接触感染飛沫感染もありえます。

症状

水痘の潜伏期は約10〜21日です。発疹は紅斑から始まり2-3日のうちに水泡、膿泡、痂皮と進行しますが3日くらいで新たな発疹ができます。古い発疹と新たな発疹の混在するのが特徴です。躯幹、顔面中心で四肢には少なく、頭部にも出ます。口腔内には粘膜斑も出ます。

治療

水痘は、有効な治療法がなく、ワクチンの接種による予防が唯一の感染防御の方法です。

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