ドクター紹介
代官山パークサイドクリニック 岡宮裕 院長のご紹介

ドクター紹介・プロフィール

1962年 東京都生まれ

1990年 杏林大学医学部 卒業
慶応義塾大学腎臓内分泌代謝内科に入局。腎臓病・高血圧・糖尿病などの診療に従事した後、横浜市立市民病院・静岡赤十字病院・練馬総合病院などに勤務し、血液内科やアレルギー疾患など幅広い医療に従事していました。

2009年8月 代官山パークサイドクリニック 開業
これまでの臨床経験を活かし、勤務医時代に縁のある渋谷区に開業いたしました。クリニックは、自身の理念でもある『体に負担の少ない、一人一人に最適な治療』を心掛け、患者様の症状やニーズにじっくりと耳を傾けながら診療を行っております。
『どのような症状でもまずはご相談下さい』が院長の方針です。街のかかりつけ医を目指し、幅広い患者を受け入れている、漢方薬治療が得意な内科クリニックです。

2011年4月 海外渡航前医療センター 開始
クリニック内に、海外渡航前の予防接種を行うため専門のスタッフを配置し、予防接種の受け入れを開始しました。日本人渡航者の海外での健康・安全を守るべく、日々診療に努めております。

※スポーツドクターとしても活動。東京都アーチェリー協会専門委員(医事)などを務めており、多くのアスリートの健康サポートを行なっております。

院長からのごあいさつ

 近年は航空交通網の発達や運賃の低価格化などにより、海外に渡航することが非常に身近となりました。日本では年間2000万人近い方が様々な目的・理由で海外へ渡航されています。皆様も一度は海外旅行をご経験されたことがおありなのではないでしょうか?
 しかし、近年の日本では海外渡航者の増加に反して、渡航前に"感染症に対する予防接種"(トラベラーワクチン)を接種される方は非常に少なく、渡航先で様々な感染症にかかり帰国されるケースが増加しています。
 その原因として、日本では戦後多くの感染症が激減しクリーンな社会が築かれているため、国民の感染症に対する意識・警戒心が非常に薄れてきていることが考えられています。私はこれを社会機構の大きな問題と捉え海外渡航者向けの予防接種事業を始めました。
 海外では日本国内にはない感染症が数多く存在しています。衛生面や医療状況が日本とはまるで異なるという事を認識し、感染症からご自分の身を守りましょう。 旅行、出張、留学など、海外へ渡航されるご予定の方は、当クリニックまでご相談ください。

代官山パークサイドクリニック 院長 岡宮 裕

岡宮による「院長コラム」はこちら
院長 岡宮裕 コラム of 代官山パークサイドクリニック
院長 岡宮裕 コラム of 代官山パークサイドクリニック

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