狂犬病ワクチン
日本、英国、スカンジナビア半島の国々などの一部の地域を除いて世界中に存在します。
特に インド・ネパール・東南アジア諸国・中南米諸国・アフリカ諸国へ旅行される方。

海外 予防接種のご案内 - 狂犬病ワクチン

狂犬病は、発病すればほぼ100%が死亡する怖い病気です。 海外では、オセアニアなど一部を除きイヌだけでなくキツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に咬まれることによって感染する危険性が高く、長期滞在、研究者など動物と直接接触し感染の機会の多い場合や、奥地・秘境などへの渡航ですぐに十分な医療機関にかかれない人にお勧めのワクチンです。

狂犬病は、我が国では患者の発生が過去40年間以上報告されていませんが、アジア、アフリカ、中南米では多数の患者が発生しているため、これらの国への旅行者や長期滞在者は予防接種をしておくことを勧めます。

感染症 狂犬病について詳しくはこちらをご覧下さい。

狂犬病の発生地域

日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて、全世界に分布しています。

狂犬病ワクチン

ワクチンは4週間隔で2回接種し、さらに6から12か月後に3回目を接種します。その後の長期にわたる予防のためには、1年から2年に1回の追加接種が望まれます。 3回のワクチン接種後、6か月以内に咬まれた場合には0日、3日の2回の接種が必要です。また、6か月経過後に咬まれた場合には0日、3日、7日、14日、30日、90日の6回のワクチン接種が必要です。

接種費用

料金:15,000円

※狂犬病は輸入ワクチン『verorab』の取り扱いもございます。詳しくはこちらをご覧下さい。
※接種料金は諸事情により予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

接種時期と回数


1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 6ヶ月 12ヶ月
狂犬病ワクチン 初回       2回目         追加

※3回の接種後、抗体は約90%つくと言われており、2年後毎に追加接種(1回)をすることで抗体は維持できます。

輸入 狂犬病ワクチン Verorab

Sanofi Pasteur 社製の輸入ワクチンです。初回、1週間後、4週間後の3回接種で約2年間、免疫が持続します。その後、2年毎に追加接種を行うことで抗体維持できます。

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 2年後
狂犬病ワクチン(Verorab) 初回 2回目     3回目       追加接種
※ 輸入ワクチンの接種料金は当クリニックまでお問い合わせ下さい。
輸入ワクチンに関してはこちらのリンクもご参照ください
輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)のご案内|代官山パークサイドクリニック
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